年金制度紹介
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その他
年金の社会保障協定
年金の社会保障協定について 社会保障協定とは 日本から海外に派遣される場合、またその逆などのケースが増えています。この場合、二重の負担が生じる場合があります。 また給付の面で言えば、日本の年金制度は、例えば老齢年金は原則10年日本年金を支払等... -
その他
年金の時効について(概要)
年金の時効について 年金には時効があり、主なものは、次のとおりです 2年のもの 死亡一時金 年金生活者支援給付金 (年金生活者支援給付金の支給に関する法律 第30条) ※請求の翌月分から支払われるので、一般的に適用されることはありません 5年のも... -
その他
障害の福祉的サービス等
障害の福祉的サービス等 障害が生じた場合、どのような福祉的サービス等があるのか、まとめてみます。 保育・教育 乳幼児健診検査 児童相談所や保健所等で相談を行うことができます。 学校教育 市区町村の窓口で相談し、通常学級であったり、特別支援学級... -
離婚分割
相手が死亡した場合の年金分割(離婚分割)
相手が死亡した場合の年金分割(離婚分割) 年金分割をしようとしていたときに、元夫が亡くなってしまうこともあります。このようなとき、もう年金分割はできないのでしょうか? 元夫が死亡しても、条件付きで年金分割ができます 合意分割の場合 原則とし... -
遺族年金
遺族厚生年金の「中高齢寡婦加算」と「経過的寡婦加算」
「中高齢寡婦加算」と「経過的寡婦加算」 1.中高齢寡婦加算 中高齢寡婦加算の金額は612,000円(令和6年度)です。大きな金額となります。 支給される条件は、長期要件なら20年以上の加入、短期要件なら月数は関係がありません。寡婦加算という名前のとお... -
その他
令和6年度の年金額 その2
令和6年度の年金額は、2.7%上がりました。 ざっくりいうと、賃金が3.2%upマクロ経済スライドによる調整で▲0.4%差し引き2.7%upということになります。 ただし、受給の計算方式により、使う乗率は四捨五入となるため、ぴったり一致するわけではありません... -
老齢年金
年金の定額減税「調整給付」
年金の定額減税については前回記事にしたところです。 定額減税で引ききれない場合の調整給付については、しくみが複雑です。いつ、どこから恩恵がうけられるのでしょうか? 時期については、市町村によりますが、令和6年6月以降に対象者に案内が行われ... -
老齢年金
年金の定額減税
令和6年の定額減税がはじまります。 年金の定額減税はいろいろと複雑です。 減税対象となる額 所得税個人住民税本人30,000円10,000円配偶者または扶養親族1人につき30,000円1人につき10,000円 対象期間について 所得税については、令和6年6月支払い分~令... -
遺族年金
孫にも遺族厚生年金が支給されるか
遺族厚生年金を受給できる遺族の範囲は次のとおり 妻 子(18歳到達年度の年度末を経過していない者または20歳未満で障害年金の障害等級1・2級の者) 孫(18歳到達年度の年度末を経過していない者または20歳未満で障害年金の障害等級1・2級の者... -
障害年金
障害年金をもらっている人の老齢基礎年金繰り上げ
老齢年金の繰り上げをすると、原則として障害年金の請求はできません。(初診日が請求日より前にある場合の認定日請求などを除きます) 逆に障害年金をもらっている人は、老齢年金の繰り上げ請求が可能となります。 ケースによっては、繰り上げをしたほう...
