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topics - 障害年金

20歳前障害の請求において初診日が確認できる書類が添付できない場合の取扱い H24.1.4

厚生労働省は平成23年12月16日年管管発1216第3号「20歳前障害による障害基礎年金の請求において初診日が確認できる書類が添付できない場合の取扱いについて」を通知しました。
 通常初診日を明らかにする受診状況等証明書や、診断書が必要ですが、20歳前障害に限って明らかに20歳以前に発病し、医療機関で診療を受けていたことを複数の第三者が証明(第3親等までの親族は不可)すれば、初診の確認として認めることができる取り扱いを示したものです。障害年金の請求においては、初診の確認が1つの大きなハードルになっており、初診が確認できないからと不支給となるケースもあるため、遡って請求する場合の救済ともいえる取り扱いとなります。
 平成24年1月4日より実施されています。