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遺族年金について

遺族共済年金

制度の概要

制度の概要

 共済年金に加入の組合員が死亡した時(加入中の傷病がもとで初診日から5年以内に死亡した時)、その者によって生計を維持されていた次の遺族に遺族厚生年金が支給されます。
@配偶者または子(妻と子は妻が優先・夫と子は夫が優先)
A父母
B孫
C祖父母

@〜Cの順で、転給が行われます(死亡当時生計維持関係のあった場合のみ)

※ 子のある妻又は子には、遺族基礎年金も併せて支給されます。なお、子は遺族基礎年金の受給の対象となる子に限ります。

※ 遺族共済年金は、保険料納付要件がありません。

※ 1級・2級の障害等級に該当する障害の状態にある障害共済年金の受給権者が死亡した場合も、支給されます。
★ 30歳未満の子のない妻は5年間の有期給付となります。