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障害年金について

障害基礎年金

制度の概要

障害基礎年金の概要と年金額

 国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態となった場合は、障害基礎年金が支給されます。
 障害年金は、初診日における加入制度や障害の状態の他に、保険料納付要件を満たしていなければもらえません。(20歳前に初診がある20歳前障害については保険料納付要件はありません)

※ 平成23年度年金額(定額となります) 
  1級 986,100円
  2級 788,900円

※ 18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満) がいる場合は、子の人数によって加算があります。
 また、平成23年4月1日より前は、障害厚生年金・障害基礎年金の受給権発生時において、受給権者によって生計を維持していた配偶者や子を有する場合のみ加算がありました。しかし、平成23年4月1日施行の障害年金加算改善法により、障害年金の受給権が発生した後であっても、、結婚や出生などの事由により、新たに生計を維持することとなった配偶者や子に対しても、加算開始の事由が発生した時点から将来に向かって加算がつくことになりました。