社会保険労務士試験国民年金法・厚生年金保険法の過去問と解説を掲載しています

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平成23年 厚生年金保険法 択一式 第7問 問題


 次の記述のうち、厚生年金保険の障害等級3級にのみ該当する障害の状態として、 正しいものはどれか。
  1. そしゃく又は言語の機能に相当程度の障害を残すもの
  2. 両上肢の機能に著しい障害を有するもの
  3. 両上肢のすべての指を欠くもの
  4. 両下肢を足関節以上で欠くもの
  5. 体幹の機能に座っていることができない程度又は立ち上がることができない程度の障害を有するもの





平成23年 厚生年金保険法 択一式 第7問 解答・解説


解答:A
Aのみが3級相当、他は1級相当です。
なかなか障害等級表の暗記まではできませんが、症状の比較的軽そうなものを選べばよいわけです。 Aは「相当程度」となっており、他の選択肢と比べてこれが一番軽そうです。
Bは著しい(重い)障害、Cは両方の指が全部無い、Dは両足の関節異状がない、Eは座ることも立つこともできない状態であり、症状が重いものとなっています。


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