社会保険労務士試験国民年金法・厚生年金保険法の過去問と解説を掲載しています

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平成24年 国民年金法 択一式 第8問 問題

  1. 被保険者期間の計算において、同一の月に種別変更が1回あり、第1号被保険者から第3号被保険者となった月につき、すでに第1号被保険者としての保険料が納付されている場合は、当該月は第1号被保険者とみなす。
  2. 受給権者の申出による年金給付の支給停止は、いつでも撤回することができ、過去に遡って給付を受けることができる。
  3. 未支給の年金を受けるべき同順位者が2人以上あるときは、その1人のした請求は、全員のためその全額につきしたものとみなし、その1人に対してした支給は、全員に対してしたものとみなす。
  4. 寡婦年金の受給権者であった者は、老齢基礎年金の繰下げ支給を受けることはできない。
  5. 学生の保険料納付特例は、平成27年6月までの間の経過措置とされている。





平成24年 国民年金法 択一式 第8問 解答・解説

  1. ×
    変更後の種別の被保険者であった月とみなされるため、設問の場合は第3号被保険者期間となります。保険料が納付されていても、還付となります。
  2. ×
    いつでも撤回はできますが、給付は遡ることができません。

  3. 設問のとおりです。
  4. ×
    老齢基礎年金の繰下げ支給は可能です。
  5. ×
    経過措置ではありません。


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