社会保険労務士試験国民年金法・厚生年金保険法の過去問と解説を掲載しています

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平成24年 国民年金法 択一式 第5問 問題

  1. 保険料その他国民年金法の規定による徴収金を滞納する者があるときは、厚生労働大臣は、期限を指定して、これを督促しなければならない。
  2. 初診日から起算して、1年6か月を経過した日又はその期間後に傷病が治った場合は、その治った日を障害認定日とする。
  3. 厚生労働大臣は、法第18条第項に規定する年金の支払期月の前月において、住民基本台帳法の規定による当該支払期月に支給する老齢基礎年金の受給権者に係る本人確認情報の提供を受け、必要な事項について確認を行うものとする。
  4. 保険料の免除を受けている第号被保険者が障害基礎年金の受給権を有する場合でも、厚生労働大臣の承認を受け、免除を受けた期間の保険料(承認の日の属する月前10年以内の期間に係るものに限る。)の全部又は一部を追納することができる。
  5. 第号被保険者の被扶養配偶者と認められる場合であっても、20歳以上の大学生は、第号被保険者ではなく第号被保険者としての適用を受け、学生の保険料納付特例の対象になる。





平成24年 国民年金法 択一式 第5問 解答・解説

  1. ×
    督促しなければならないではなく「督促することができる」です。(法96条の2第1項)
  2. ×
    全てのケースで設問の日が障害認定日になるわけではなく、20歳前に初診日があり、20歳到達前に1年6ヶ月が経過する場合・傷病が治った場合は20歳到達日が障害認定日となります。
  3. ×
    年金支払期月の前月ではなく、「毎月」です。(則18条)

    第十八条  厚生労働大臣は、毎月、住民基本台帳法第三十条の七第三項 の規定による老齢基礎年金の受給権者に係る本人確認情報の提供を受け、必要な事項について確認を行うものとする。

  4. 追納は可能です。
  5. ×
    3号が優先となります。


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