社会保険労務士試験国民年金法・厚生年金保険法の過去問と解説を掲載しています

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平成23年 国民年金法 択一式 第6問 問題

第3号披保険者の認定基準及びその運用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  1. 認定対象者が第2号被保険者と同一世帯に属している場合は、原則として、年間収入が130万円未満(おおむね厚生年金保険法による障害厚生年金の受給要件に該当する程度の障害者を除く。)であって、かつ、第2号披保険者の年間収入の2分の1未満であること。
  2. 認定対象者が第2号披保険者と同一世帯に属していない場合は、原則として、年間収入が130万円未満(おおむね厚生年金保険法による障害厚生年金の受給要件に該当する程度の障害者を除く。)であって、かつ、第2号被保険者からの援助による収入額より少ないこと。
  3. 認定対象者がおおむね厚生年金保険法による障害厚生年金の受給要件に該当する程度の障害者である場合にあっては、年間収入の基準は180万円未満であること。
  4. 認定対象者の年間収入とは、年金、恩給、給与所得、資産所得など、継続して入る(又はその予定の)恒常的な収入であり、傷病手当会や失業給付金などの短期保険の給付は除かれること。
  5. 認定対象者の収入の算定に当たっては、年金、恩給、給与所得は、控除前の総額とすること。





平成23年 国民年金法 択一式 第6問 解答・解説


  1. (H23.3.23年発0323第1号 厚生労働省年金局長)設問のとおりです。

  2. (H23.3.23年発0323第1号 厚生労働省年金局長)設問のとおりです。

  3. (H23.3.23年発0323第1号 厚生労働省年金局長)設問のとおりです。
  4. ×
    (H23.3.23年発0323第1号 厚生労働省年金局長)傷病手当金、失業給付金についても年間収入に含まれます。一時的な収入は含まれません。(例:土地の売却収入など)

  5. (H23.3.23年発0323第1号 厚生労働省年金局長)設問のとおり、控除前の金額となります。


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